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2026/9/10

養殖のこと

ふたつの養殖場を受け継いで

長崎県平戸市のひらめの養殖場と、西海市のすっぽんの養殖場。私はこのふたつを受け継ぎました。

2024年10月に会社を立ち上げたのは、イワミ水産を受け継ぐためです。その後、西海市の浦野淡水からすっぽんの養殖も引き継ぎました。

どちらの良さも、消したくない

どちらの養殖場にも、長く続けてきた育て方があります。受け継ぐときに一番に思ったのは、その良さを消したくないということでした。だから、育て方は基本的に変えていません。これまでのやり方を大事にしています。

いつもの味を、いつものお客さまへ

出荷先も、ほとんど変わっていません。これまで買ってくださっていたお店や市場に、いつもの味を届け続けています。

誠心誠意、地元のものを

長崎の水で育ったものを、誠心誠意、ちゃんと届けたい。いつもの味を守りながら、その上で、もっといい品質を目指していきます。